2017社員旅行 いちにちめ
はっしー!ナイスパスありがとうございますっっ!!
今年の社員旅行は4/13~4/15と長崎・福岡へと行ってきました。
旅行記、長いけどお付き合いくださいませ![]()
おはようございます・・・4月13日、只今早朝5時です。
5時半から出発式です・・・早いです。早いというか、早過ぎます。

ほら、全員顔が死んでます。
それよりも、きったない事務所が気になるけど・・・
「Sさん!明日5時集合ですからねっ!!」とウザかった幹事Dちゃんでさえこの顔だし。

めっちゃ眠そうじゃん!!もっと締まりのある挨拶してよ~
バスにいそいそと乗り込んで、一路仙台空港へと・・・。
とりあえず「はいっ!」と、乗車とともに渡されたのが ビーーーーーーール!!!
さすが八ッ橋!!人生で初めての寝起きのビールです。時刻はまだ6時!!
アルコールで元気が出てきたのか、後方席では 紙競馬 オトナノオアソビ が始まりました。
ルールがわからない私Sは、はっしーが負けていく様をK山氏とにやにやと見学・・・
そんなこんなで空港到着。

10時のフライトなのに着いたの8時半とか!Dちゃん!!早いよ!!!!
もぉ~こんな早く着いて空き時間何しますか??
って、そりゃ~もちろん 酒・食・酒!!

完全に一次会終了時のテンションです。お酒好きなSにとっては最高過ぎます!!
出発ロビーでもおじさま達はこんなん・・・

ま~た飲んでるし! Jさんもう真っ赤じゃないですか。目も据わってるし。
ほろ酔い?で飛行機へ搭乗して、あっという間に福岡空港に到着です。
福岡の天気は快晴です!!晴れ男は誰だ~~~?

貸し切りバスに乗って最初に向かったのは・・・

腹ごしらえ @芙蓉別館
ここで焼酎を頼んで更にアルコールチャージしておきます。
お腹いっぱいになって向かったのは

長崎市 平和公園 です。
この《平和祈念像》は、高さ9.7メートルあり、
実際目の前に立つと写真で見るよりも遙かに大きく、どっしりと鎮座していました。
ガイドさんによると、
天を指さしている右手は【原爆の脅威】
水平に伸ばした左手は【平和】
そして軽く閉じた瞼は【原爆の犠牲者達の冥福を祈る】
という3つの想いが込められているとのことです。
平和祈念像の周囲には水がはってあり、少し距離を置いた真正面には大きな噴水があります。
この噴水は《平和の泉》という名で、
原爆の犠牲となってしまった方々がその直後に水を求めて苦しんでいたことから、
いつでも水を飲めるようにと建設されたそうです。
平日のためか、団体客は私達だけでした。
ただただ広く、綺麗に整備された公園に佇む像を眺めていると様々な感情が湧いてきます。
長崎市に訪れた際は、この後見学した原爆資料館とともに、
是非時間を割いて足を運んでほしい場所のひとつです。
この日は本当に天気に恵まれて、すこし汗ばむ陽気。
それを見計らったかのように広場の片隅にはチリンチリンアイスのおばちゃんが。
オトナノオアソビで儲けたK間氏が全員にご馳走してくれました。わーーーーい(^^)
総勢26人分のアイス(バラの花びらの形になっていて可愛いんです。写真が無くて残念)を
いきなり用意することになったおばちゃん・・・

いやもう必死!! 手伝いたくなる程、一生懸命花びらアイスを作ってくれました。
お口さっぱりした後は、長崎原爆資料館へと・・・。
個人的な感想は控えますが、そうですね、幹事Dちゃん・・・見学時間短いよ?(泣)
Sは高校生の時に一度見学しているのですが、
大人になった今改めて見学すると、10代の時とは見方も感じ方も変わっていました。
資料館の規模は、決して大きすぎるわけではありません。
時系列に沿って展示物があり、とても見やすくわかりやすい展示の仕方がされていました。
ただ、ひとつひとつをゆっくり、
きちんと見学して歩き進めるにはある程度の時間を要するかと思います。
印象に残ったのは、外国の方・・・
出身国はわかりませんが白人の若い男性が一人で見学されていたことです。
何を思い、何を感じていたのでしょうか。
私達日本人はもちろん、諸外国の方々にも一度は訪れ、
自分の目で見て受け止めるべき事実がこの資料館には数多くあります。
一人でも多くの方に、約70年前、1945年8月9日、この長崎の地に起きた
痛ましい出来事と目を背けずに向き合ってほしいと願わずにはいられませんでした。
時間が足りな~い~!!
そうぼやきながら私達は資料館を離れ、
長崎市内の高台にある本日の宿、にっしょうかん新館梅松鶴へ。
ここまでの道がもう凄い。急勾配。すぎ。
大型バス通れるの!? 運転手さんそこ行っちゃうの!!?? 状態。
慣れなんでしょうかね。本当に電柱すれっすれで坂道をぐんぐん登って行きました。
住宅街なのですが、駐車場の確保も難しそうな立地条件ばかりで、車内はざわざわ・・・
宅地の間には階段が延々と続いていて、これは車がないと大変そうです。
一応事故なく、無事旅館に到着致しました。ほっ・・・。
急ぎ足で温泉に入り、夕食会場に向かうと、
小さく赤い丸テーブルがいくつかセッティングされていました。

こちらは卓袱料理(しっぽくりょうり)と言い、
中国料理や西欧料理が日本化した宴会料理の一種で長崎市を発祥の地とし、
大皿に盛られたコース料理を、円卓を囲んで味わう形式、だ、そうです。Wiki先生サンクス。
初めてなので戸惑いましたが、・・・ねぇ、酔っ払ってしまえば関係ありません 笑

気付いたら、はっしーやらN樹氏やらN瓶氏やらが 奇声を 美声を披露してました。
N瓶フラッシュ初めて聴いたのですっごく感動!大興奮!!
いつも通り、八ッ橋メンバーの食事会は大盛り上がりでお開きとなりました。
ところで、Sが夕食時にと楽しみにしていた日本酒はいったい何処へ消えたの?
どなた様の体内へ吸収されてしまったのでしょうか・・・(´・ω・`)

お部屋からの夜景です。こちらがかの有名な世界新三大夜景。の反対側。
あの急勾配を登ってきただけあって、本当に綺麗な景色でした。反対側でも。
この街の明かりの下へ、男性陣はそれぞれの夜を楽しみにいそいそとお出掛けに。

一日目、みなさまお疲れ様でした(*^_^*)
二日目の投稿は・・・そのうちしまーす![]()

